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パーソナルカラー・イメージコンサルティング用語集


■あ行

アースカラー
やや濃い目のブラウン系の色。カーキやオリーブも含まれます。
アクセントカラー
配色が平凡になってしまった時や印象を強調したい時などに、使用されている色とは異なった、目に付くような色を少量加えることで全体を引き締めより効果的にする方法です。
アシッドカラー
オレンジ、黄色、黄緑など酸味のある柑橘類の表皮の色のこと。鮮やかな色使いで、楽しく元気が出る色。
アソートカラー
全体の配色を安定させる色。割合では25%程度で、ファッションではシャツなどのインナー、ストールの色。インテリアではカーテン、大きな家具の色などです。ベースカラーと合わせて統一感を出す働きがあります。
暗順応
就寝時に明るかった部屋の電気を消したり、上映中の暗い映画館の中に入ると、はじめのうちは何も見えないのが徐々に見えてくる。このように暗さに対する順応を暗順応といいます。
イエローベース=ウォームベース
黄みを多く感じる色味のこと。
全体的なイメージとして暖かな感じがするので、「ウォーム系」ということもある。
例えば、同じ「赤」でも黄みを帯びた「朱赤」はイエローベースとなり、青みを帯びた「ローズ」はブルーベースとなる。
イメージコンサルティング
人の見た目だけでなく内面も含めたトータルアドバイスを行う仕事。
パーソナルカラー、ボイストレーニング、立ち居振る舞い、コミュニケーション、メイク、ヘアスタイル、マナー、コーチングの要素も含まれます。
トータルでアドバイスを行う人をイメージコンサルタントと言います。
仕事の活躍の場は個人コンサルティング、企業コンサルティング、エグゼクティブ、政治家などと幅広い活躍の場があります。
色見本
似合うパーソナルカラーグループに基づいた色の見本帳。
洋服購入の際の参考になるもの。
インテリアアドバイス
色彩の知識をインテリアにも応用します。
色の使い方、全体配色のアドバイスをすることにより、過ごしやすい空間作りのお手伝いをします。
ウィンタータイプ
ハッキリとした色のグループ。
鮮やかな色や白・黒、冷たい薄い色が似合います。
肌はつやがあり、髪は濃い茶や漆黒。目ヂカラのある瞳が印象的。シャープでモダン、都会的な印象で存在感のあるタイプ。
ウォーキング
正しい姿勢とウォーキングは健康のためにも必要。
エコロジーカラー
ナチュラルカラーやアースカラー系のブラウン系の色が新たにエコロジーカラーと呼ばれました。森林、森、海、山も含めたイメージで、ブルー系も含む。
オータムタイプ
アースカラーやナチュラルカラーのような自然な落ち着いた色が似合う。
黄みがかった肌質のタイプで、深みを感じる目・髪を持っている。リッチ感のある華やかさや、大人っぽい雰囲気、知的な印象のタイプ。



■か行

カラーコーディネーター
パーソナルカラー(人に似合う色)を判定する人。
個人個人に似合う色を提案し、洋服だけではなくメイク、ヘアスタイルなどをトータル的に提案するのが仕事です。近年、需要は高まっておりカラーコーディネーターを目指す人も増加傾向にある。
他にもパーソナルカラーアナリスト、カラーアナリストなどと言われている。
カラー診断
パーソナルカラー診断とも言う。
色々なシステムがありますが代表的なのは4シーズン(春・夏・秋・冬)に分類する方法。

大分類すると黄色みの肌(イエローベース)春・秋、青みの肌(ブルーベース)夏・冬となります。
人は生まれながらにして固有の似合う色を持ち、それを判定するのがカラー診断です。
施術者は専門の勉強をした専門家です。
寒色
冷たく感じる色。青緑〜青紫の色相。短波長の色相。
グラデーション
色を段階的リズミカルに変化させた3色以上の多色配色のこと。(ぼかし、濃淡)
興奮色
暖色系の中でも特に赤はアドレナリンの分泌を高め脈拍や血圧を上げるので興奮してきます。
鮮やかな高彩度の色のほうが低彩度の色よりも興奮作用がある。
言葉づかい
粗野な言葉よりは節度のある言葉が好ましい。
コミュニケーション
一方通行ではなく双方向のコミュニケーションが必要。
会話、文書、メールコミュニケーションなどがある。



■さ行

サイケデリックカラー
赤や、ピンク、紫、黄緑などの派手な原色や蛍光色のこと。サイケデリックとは、麻薬による幻覚症状から引き起こされるような表現のこと。
彩度
鮮やかさのものさし。
色味の強さの強弱で、地味⇔派手、またはにぶい⇔鮮やかなどであらわす。
サマータイプ
涼しさを感じさせる色のグループ。
グレイッシュなスモーキートーンや明るいクールパステル系が似合うタイプ。
ピンク系の肌色で、目も髪も優しい印象を持っている。上品でふんわりとした柔らかい雰囲気の方が多い。
色光の三原色
赤・青・緑 光でさまざまな色を作るときの基となる色。
TVやPC、携帯の画面などの色は、この3色で出来ている。
この3色が全て混ざると白になる
色彩
色彩は単なる主観でも単なる客観でもなく、人間の眼の感覚と自然の光の共同作業によって生成するものである。(ゲーテ色彩論)
色相
赤、黄色、青などの基本的な色味のこと。
色料の三原色
緑みの青・マゼンダ・黄色。絵の具などで色を作るときの基となる色。

印刷物やプリンターの出力などの色は、この3色で出来ている。この3色が全て混ざると黒になる。
収縮色
明度による影響で、同じ大きさでも暗い色の方が小さく見える=収縮色。
また、周囲の色が明るいほど図や柄などは小さく見えます。
ショッピング同行
洋服やアクセサリー、小物の買い物に自信がない方や似合うものが知りたいお客様の買い物の付き添い、アドバイスを行う。
進出色
色相による影響で、赤・橙などの暖色系で実際の距離より近くにあるように見える色。
暗い色より明るい色のほうが進出して見える。無彩色(白・グレー・黒)より有彩色のほうが進出してみえます。
心理補色
心理補色とは、ある色をじっと見た後に白い壁などに目をうつすと見えて残像の色のことをいいます。例えば赤をじっと見た後には心理補色である青緑色がチラチラと見えてくる。
心理四原色
心理四原色とはへリングによって唱えられた色覚の基本となる赤・黄・緑・青の四色をいいます。
スプリング
オレンジや黄色などのビタミンカラーや、明るい春の花の色が似合うグループ。
黄みがかった血色のいい肌で、キラキラした目やつやのある髪の方が多い。明るく親しみやすい雰囲気のタイプです。



■た行

体型
今ある体型を目の錯覚等を用いて修正する技術がイメージコンサルティングの中にはあります。
体型の黄金比(バスト=ヒップ、バスト-25センチ=ウエスト)に見えるように洋服の着こなしで修正していきます。
立ち居振る舞い
仕草や行動のこと。日常生活や思想が言葉と同様に明確に現れる。
歩き方や姿勢を正しくすることで健康面にもかかわりが大きくなる。
暖色
赤、オレンジ、黄色など、暖かみを感じる色
中性色
寒色でも暖色でもない中間の色。緑や紫が中性色です。無彩色である白、灰色、黒も中性色に含まれます。
伝統色
日本古来からずっと使われていて、物の名前に基づいて付けられた色。
例えば、一斤染(いっこんぞめ)・撫子色(なでしこいろ)・鴇色(ときいろ)・水浅葱(みずあさぎ)・瓶覗(かめのぞき)・熨斗目色(のしめいろ)・利休鼠(りきゅうねずみ)などがある。
ドレスコード
朝や昼は地味目に、夜は華やかに装う。
ビジネスを中心としたものの場合
(午前)女性:派手さや豪華さのないワンピース等   男性:通常のビジネススーツ、正装はモーニング
(午後)女性:ドレス、装飾のあるツーピース、スーツ等   男性:ダークスーツ
※女性のパンツスーツはドレスコードではワンピース、ツーピースに及びませんので注意です。
ドレーピング
パーソナルカラー診断をするために、ドレープを顔の下に当て、顔映りのよい色を選びます。
ドレーピングは、クライアントの後ろに立ち、顔の下にドレープが当たるように押さえ、1枚ずつ外して見比べていきます。
また光源は、自然光か色味のない自然光に近い光を使います。
ドレープ
パーソナルカラー診断を行うための色のついた布のこと。
システムやスクールによって、素材やサイズ、形状、色味は異なります。
一般的にカラードレープの色数は、80〜160色です。



■な行

ナチュラルカラー
自然に見える色のことで、生成りから、ベージュくらいまでの色のこと。
木や、天然繊維、石など自然素材に見られるような色が代表的です。



■は行

パーソナルカラー診断=カラー診断
色々なシステムがありますが代表的なのは4シーズン(春・夏・秋・冬)に分類する方法です。
大分類すると黄色みの肌(イエローベース)春・秋、青みの肌(ブルーベース)夏・冬となります。
人は生まれながらにして固有の似合う色を持ち、それを判定するのがカラー診断です。
施術者は専門の勉強をした専門家です。
光の三原色
黄みの赤、緑、紫みの青を混ぜることにより、ほかのすべての色を作ることができます。3色を混色すると白い光となり、色のまったくない状態は黒になります。カラーテレビや舞台の照明などに使われています。
服装
自分を素敵に見せる第二の皮膚のような存在。
自分を表現するのに役立つもの。
ブルーベース=クールベース
青みを多く感じる色味のこと。
全体的なイメージとして爽やかな感じがするので、「クール系」ということもある。
例えば、同じ「青」でも黄みを帯びた「アクアブルー」はイエローベースとなり、青みを帯びた「ロイヤルブルー」はブルーベースとなる。
ヘアスタイル
身体と顔のバランスから最良のヘアスタイルを探す。
ベースカラー
全体のイメージを左右する、最も面積の大きい色。基調色ともいう。
全体の色の割合を100とすると、ベースカラーは70%くらい。
ファッションではスーツやワンピースの色、インテリアでは床、壁、天井を指す。
膨張色
主に明度による影響で、同じ大きさでも明るい色のほうが大きく見える。
また、寒色より暖色が大きく見える傾向があります。



■ま行

無彩色
色みを感じない色のこと。白・灰色・黒。
メイク
お化粧。自分の顔の黄金比を見つけ、修正したりより魅力的な顔にするためのもの。
明度
明るさのものさし。明るい(明度が高い)⇔暗い(明度が低い)で表す。
明るい色は白く、暗い色は黒く感じられる。



■や・ら・わ行

有彩色
赤・黄・緑・青など色みが感じられる色のこと。
リフォームアドバイス
イメージコンサルティングの中ではデザインが古くなったものやサイズが異なる洋服に対してリフォームも進めます。その際にはどの部分をリフォームするかの詳細についてもアドバイスいたします。
流行色
流行色を最初に発信する機関にインターカラー(国際流行色委員会)があります。日本ではJAFCA(日本流行色協会)があり、インターカラーの協議結果や日本での市場の動向調査などをもとに、色彩情報として発表しています。これらは春夏と秋冬と年2回ずつ実シーズンの約2年前から協議され始めます。
約1年半前になると、民間団体などによるカラー情報が発表され始め、ヤーン(紡いだ糸)や布地の素材展が始まります。
1年前からは商品企画され始め、具体的に商品化に向けて動いていきます。実シーズンの少し前に、ファッション系の一般雑誌にそのシーズンの流行が掲載され始め、店頭に商品が並びます。
ワードローブ
持っている洋服全て。
スーツやシャツなど部類別に管理しておくと把握しやすい。

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